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My favorite things (スペルはアヤシイ・・・)
My favorite things (スペルはアヤシイ・・・)  梅雨は明けたのでしょうか?  多忙につき、気象情報さえろくに見ることができません。  ここ数日の夏らしい気候を感じるところでは、どうも梅雨は明けたようですね。    その日の天気が知りたい時、テレビを点けたりネットを開いたり、はてまた携帯をのぞいたりするのは、もしかしたらとても変なことなのかもしれません。  まず空を見上げ、湿度を感じ、しっかり観て聴くこと。それが第一歩なのかも、と思う今日この頃です。  傘張り職人は、天気をほぼ100%言い当てたと云います。傘を張って日光に当てて... ...続きを見る

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2008/07/13 00:46
爆発! 噴火しました
五月の風はさらりと吹き抜け、雨の多い日々が続くようになりました。 このまま梅雨になってしまうんでしょうか・・・。 ...続きを見る

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2008/06/02 23:05
鬱々
本業が多忙のせいで、憂鬱気味の毎日です...続きを見る

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2008/06/01 01:05
本屋大賞に物申す
何だか久し振りの更新・・・。 ブログも更新しないとやってる意味がないですね〜 ...続きを見る

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2008/04/25 00:39
新書2冊!!
 今日もビールを飲んでます。  相も変わらず、飲んだくれ。  ああ、肝臓は大丈夫なんでしょうか・・・?  コレステロール? 中性脂肪? メタボ?  せっかくのお酒が不味くなるので、せめて今だけはこんなことを考えないようにします。 ...続きを見る

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2008/04/12 00:39
ゴジラと少年
徐々に暖かくなってきますね。 春です。 冬の寒さから解放されて、手足を思いっきり伸ばしたくなります。 布団とか干して、日光の恩恵にあずかりたい!!!! ...続きを見る

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2008/04/03 02:02
目がヘン! 目がテン! 目が・・・
 最近、風邪をひいてしまいました。  病院に何度か足を運んだのですが、待合室や廊下に絵を飾っている病院、多いですよね。  その中でも、足を止めてじーっと見る絵はモディリアーニ。  人気があるせいでしょうか、その病院に飾ってあったのは妻ジャンヌの肖像画。 ...続きを見る

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2008/03/26 23:31
本を読んで泣くということ
 涕泣(ていきゅう)という言葉があります。 ...続きを見る

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2008/03/06 23:56
旅立ちと記憶
 久し振りで旅行に行きました。  日帰りなので大した距離を移動はしていません。  しかも仕事ついでなので、40%くらいの旅行でした。  それでも、つかの間の開放感を味わえ、なかなかいい気分です。 ...続きを見る

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2008/03/05 01:11
風立ちぬ
 寒い日々の中に、少しずつ暖かさを感じる今日この頃。  春は確実に近付いています。 ...続きを見る

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2008/03/02 01:33
春の鳥? ・・・ひばり
 冬の日々の中にも、春の息吹を感じる今日この頃です。  雪が降ったかと思えば、小春日和かと思われる日もあり、春が断続的に訪れ、その足音が確実に近づいているようです。 ...続きを見る

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2008/02/21 23:54
冬の犬
 寒い日が続きます。  雪も降ります。  冬らしい冬。久し振りってかんじがします。  寒いのは嫌ですが、温暖化よりはマシ? 少しホッとします。 ...続きを見る

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2008/02/18 23:56
接客業とは何ぞや?
 ネットサーフィンをしていて、よく見るブログの種類がお店のものです。  近場の検索サイトのものから、遠く離れた地域のものまで、結構はば広く流し読み。 ...続きを見る

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2008/02/11 20:56
さむひくも
 寒い日が続きますね。  周囲には風邪っぴきさんが大量発生。マスクをした顔がそこらじゅうにいます...続きを見る

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2008/02/06 06:25
これは優しさ? おせっかい? 〜古典に学べ!!〜
ネットサーフィンでいろんな人のブログを見ます。芸能人のブログはあんまり見ません。一般の人(多分そうだと思います。)のブログを拾い読みすることのほうが多い。好みの問題ですけど。 ...続きを見る

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2008/02/03 02:12
神秘
 諏訪湖で2年ぶりに御神渡りが見られたそうですね。 ...続きを見る

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2008/01/31 01:21
Never let me go
 またまたお酒を呑んで頭が痛いです。  最近呑みすぎだな〜。  しかも呑んでそのまま眠って、深夜に眼が覚めたまま寝付けなくなりました。迎え酒で強引に眠るという手もありますが、体を壊しそうなのでやめます...続きを見る

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2008/01/29 06:24
酔談
 久し振りに飲みに行きました。今、酔っ払ってます。  家で飲むことは結構あるんですが、外で飲むことはごくわずか。検索サイトでいろいろ見ているうちに、久し振りに外で飲みたくなってきたので行ってきました。たまに行くのはいいかもしれないですね。 ...続きを見る

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2008/01/18 00:06
覗き見は、見ているが観ていない
 盗撮は犯罪です!  最近、知人が盗撮にあいました。残念ながら犯人は捕まっていません。警察にも来てもらったのですが、なんかお義理で聞いてますってかんじがしました。  確かに、はっきりと犯人の顔を見た人間がいなかったから、警察としてもどうも出来なかったのかもしれませんが。 ...続きを見る

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2007/11/15 00:08
物思いにふける
 秋は人恋しくなる季節。冬もそうです。空気の冷たさが、皮膚だけでなく、胸の奥まで温かさを求めます。 ...続きを見る

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2007/11/14 03:05
淫夢
今回はちょっと色気のあるお話。 と言っても、大したもんじゃないですけどね(笑)。 ...続きを見る

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2007/11/10 01:26
無敵じゃなくなるとき
 まだ幼稚園にも行っていない頃の思い出で、鮮明に覚えていながらも、不思議に感じるものがあります。  自分がトラックの荷台に乗り、運転席には両親が乗っていました。荷台には荷物が積んであったのですが、それが何だったのか覚えていません。引越しの経験はないので、引越しでなかったことだけは確かです。  トラックの荷台に乗って、というより立って、風を顔に受けて気持ちよかったまではいいのですが、車につかまっていた手を離してしまったのです。まだ幼い子供の体重では、当然のようにフワーッと飛ばされました。早い話... ...続きを見る

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2007/10/24 03:20
疲労
 最近、どうも疲れ気味。  仕事が忙しく、ダルな疲労が蓄積。仕事が忙しいのはいいことじゃないか、なんて言われたりしますが、『忙しい』とは心に亡びると書く、という言もよく聞きます。  何事も、ほどほどでないといけません。 ...続きを見る

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2007/10/21 01:45
切ないこと
 最近、You tubeでニルヴァーナの"You know you're right"のPVをよく観ます。  観ると、いつも切ない気持ちになります。 ...続きを見る

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2007/10/20 01:45
「小説って面白い」と思える幸せ  金城一紀『映画篇』
 ここ最近、純粋に「面白い」と思える小説に出会えて幸運です。  必要に迫られて読まなければならない本ばかりを読む日々で、「読みたい!」と自ら触手を伸ばして本を読む機会が激減していました。  必要に迫られての読書にも、それなりの面白さはあります。何と言っても自分が興味をもつ分野が広がっていくこと。自然科学の分野に興味の幅が広がったのは、まさにこんな読書のおかげです。  一方、哲学や現代思想といった分野は、今もって興味がわかずにいます。頭がそういったものをなかなか受け付けてくれない。そのためか... ...続きを見る

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2007/10/11 03:13
応援しよう! この小さな町! 海士町!
 隠岐って知ってますか?  日本海に浮かぶ島です。島根県という、日本で多分最も知名度の低い県にあります。  竹島は、韓国との領有権争いで何度もニュースになっているから、ご存知の方も多いのではないでしょうか? この竹島に最も近いのがこの隠岐です。 ...続きを見る

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2007/10/05 23:22
サウスバウンド
 奥田英郎の『サウスバウンド』、映画化です。  本屋大賞では確か2位を獲得したんじゃなかったでしょうか。うろ覚えですが。 ...続きを見る

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2007/10/04 11:33
善悪って何だろう?
 堅いタイトルになってしまいましたが、そんなに小難しい話をするわけではありません。  吉田修一の『悪人』を読んだから、何となくこんなタイトルにしてしまいました。  今まで、吉田修一をスノッブな作家だと勝手に思い込んでいました。最近の新人作家にありがちな、食いつきのいい、いわゆる口当たりのいい小説しか書かない人だとばかり思っていたのです。俗っぽく言わせてもらうと、売れ線狙いの作家。少し深そうなテーマを扱っていたとしても、それはあくまでポーズでしかない、実際にはそんに実力はない、そう勝手な評価を... ...続きを見る

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2007/09/06 03:19
友達の死と夏の思い出 『ホテル・ニューハンプシャー』    〜ほんの思い出D〜
 暑い日が続く。もう、夏は完全に日本に訪れた。  夏の暑い日に、クーラーのスイッチのオンにしていない部屋に一人でいると、思い出すことがある。10年近く前の、ある日のこと。 ...続きを見る

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2007/07/31 00:43
人に魅力を感じるとき
 不器用な人というのはいるものだ。  近所に住んでいた老人は子供がなく、そのために近所に住む子供達を可愛がっていた。自分もその一人で、何かというとお菓子を貰ったり、小遣いを貰ったりしていた。そして、その老人の家は遊び放題。旧家だったため、家には蔵があった。中には大したものなど入っていないのだが、子供はそう思わず、鍵のかけられた扉を何とかこじ開けようと再三試みた。幸いにして壊すことはなかったとはいえ、一歩間違えば扉を壊してもおかしくなかった。それでも老人は怒らない。一応「この悪ガキどもが!」とは... ...続きを見る

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2007/07/17 01:41
今、読みたいと思う本
 読みたいと心惹かれながら読めていない本がある。  『千年語録 次代に伝えたい珠玉の名言集』(小学館)である。 ...続きを見る

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2007/07/14 03:36
これっていいよね!
これっていいよね!  自分もブログやってるから、他の人が書いたブログは気になります。  一番のお気に入りは『富士丸な日々』!  結構多くの人がこのブログを知ってるんじゃないかと思います。穴澤賢さんと、彼の親友ともいうべき犬の富士丸の日常を書き綴ったブログです。毎日じゃないけど、3日に1回は見てるかな。富士丸がかわいいです...続きを見る

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2007/07/13 01:10
『人間ぎらい』  〜本の思い出〜C
『人間ぎらい』  〜本の思い出〜C  最近、書店に行って淋しい思いをすることがある。自分が過去に読んだ古典が棚にない時だ。  もしかすると誰かが買ったからなのかもしれないが、多分売れないから棚から外されたのだろう。最初から入れていないのかもしれない。いずれにしても淋しい限りである。  ならば注文を、と思うときもあるが、「絶版で手に入りません」という店員の言葉を聞くと、さらに淋しくなってしまう。 ...続きを見る

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2007/07/12 02:40
『ライ麦畑で捕まえて』  〜ほんの思い出〜B
『ライ麦畑で捕まえて』  〜ほんの思い出〜B  ある人が言っていた。  「出会いがしらの恋とお見合いでは温度が違う」  恋愛のことを言っているようだが、恋愛のことではなく、映画のことである。何気なく観た映画が素晴らしいものだった時の感動と、世間ですでに名作という評価を与えられた映画(そして、そのことを自分もすでに知っている)を観た時の感動は別物だ、という意味らしい。正しいと思う。事前に何の情報もなく出会った素晴らしい映画には素直に感動するが、すでに評価の定まった映画に対してはこちらも構えて観てしまうからだ。 ...続きを見る

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2007/07/10 21:05
『ノラや』   〜ほんの思い出〜A
『ノラや』   〜ほんの思い出〜A  犬派か猫派か。  雑談には最適な話題だと思う。もちろんくだらないと言われればそれまでだとも思うが、大抵この話は盛り上がる。そして自分もこの話題が嫌いではない。  少し前まで、自分は完全な犬派だった。いつからかどちらとも言えなくなり、自分が猫を飼い始めてみると、やや猫派に傾いてきたようにも感じている。 ...続きを見る

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2007/07/09 20:35
『吾輩は猫である』  〜ほんの思い出〜@
『吾輩は猫である』  〜ほんの思い出〜@  漱石の『吾輩は猫である』を読んだのは中学一年生の頃だったと思う。読めない漢字や意味の分からない言葉が多く、決して読みやすかったわけではないが、面白さに惹かれて楽しく読んだ。 ...続きを見る

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2007/07/09 01:29
〜ほんの思い出〜 前書き
 古典が売れない、読まれない、という声を聞くようになって久しい。活字離れ、などと言うと「何を今さら」という反応が返ってきそうである。それくらい本は読まれないものになってしまったということだろうか。 ...続きを見る

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2007/07/08 03:01

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