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help リーダーに追加 RSS 本屋大賞に物申す

<<   作成日時 : 2008/04/25 00:39   >>

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何だか久し振りの更新・・・。
ブログも更新しないとやってる意味がないですね〜






とりたててネタもない今日この頃・・・。
本屋は相変わらずのぞいているのですが、本業の方が忙しく、読む暇がないので本も買っていません。
書店では伊坂幸太郎が人気、というか本屋大賞を受賞したからなんですね。





しかしこの本屋大賞、どうも最近つまんなくなってると思いませんか???






伊坂幸太郎は面白いですよ。
でも、あえて今、受賞作に選ぶのはどうなんでしょう?
『ゴールデンスランバー』は確かに面白いし、伊坂作品に外れはあまり見当たらないのも事実です。





でも・・・・。







でも〜!!!











第一回の受賞作、『博士の愛した数式』はよかったですけど、それ以降は単なるメジャーよりの選考というか・・・。
常に本に囲まれてる書店員さんが選んでるんだから、もっと「こんなに面白い小説があったのか!! 知らなかった!!」っていう本を選んで欲しいな〜













くどいようですが、決して伊坂幸太郎批判ではありません。












何回目の本屋大賞か忘れましたが、古川日出男の『ベルカ、吠えないのか?』がノミネート作品に上がったことがありましたよね。
あれが本屋大賞をとって欲しかった・・・。
その時の受賞作は『東京タワー』だったかな?
『ベルカ』は従来の小説にはないような実験性と、小説としての面白さと、かつエンターテイメント性も兼ね備えた、異色ながらも素晴らしい作品だったと思います。
もっともっと注目されていい小説だったと思うんですけど・・・。








やっぱり、“賞”というものはひとつの判断基準に過ぎないですね。
芥川賞、直木賞、いろんな賞があるけど、どれも受賞作にしっくりきません。
本屋大賞はそうじゃないかも? と期待していただけに、近年の選考には不満です・・・








今日は少し毒舌でした。





















ベルカ、吠えないのか?
ベルカ、吠えないのか?

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